精神疾患経験者の支援で再診率低下を初確認

 統合失調症など精神疾患の急性期治療を終えた患者における再受診率低下に、それらの疾患の経験者による支援が寄与することが、英・University College LondonのSonia Johnson氏らが実施したランダム化比較試験(RCT)で初めて示された。この結果はLancet2018; 392: 409-418)に発表された。