米国成人の約半数が心血管疾患を保有

 米国心臓協会(AHA)が米国人における「心疾患と脳卒中の統計2019年版」をCirculation2019年1月31日オンライン版)に発表した。それによると、米国の成人の約半数が高血圧を含むなんらかの心血管疾患(CVD)を有していた。CVD有病率の高さは、2017年にAHAと米国心臓病学会(ACC)が高血圧の定義を変更したことも影響しているという。