日本人の「全身動脈硬化疾患」/ 造影剤腎症の予防にHF-CHD 2017年07月18日号
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「これで安心」とはいかないH. pylori除菌後の話
(編集部・田上玲子)

 「あいたたた...」10年ほど前のことです。きりきり痛む胃を押さえ、受診した消化器専門クリニックで胃潰瘍とHelicobacter pyloriH. pylori)感染が判明したのです。早速、除菌療法を受け、成功の運びと相成りました。めでたし、めでたし、とここで終わるわけではありません。

 今回は除菌後のお話です。胃がんの原因であるH. pylori除菌の目的は、胃がん発症予防にあります。しかしH. pylori感染から長期間を経て除菌療法を行った患者では、除菌成功後に胃がんが発見されることがあるため経過観察が必要です。しかし、除菌後、どれくらいの期間で胃がん発生がなくなるのかは分かりません。

 日本ヘリコバクター学会が展開するのは、まさに除菌成功後の胃がん発生率と発生時期を検討する学会主導の症例登録型研究です。総登録目標例数は10万人で、観察期間は20年間を予定しており、中間解析を適宜行うとのこと。同学会理事長の杉山敏郎氏によると、H. pylori感染症認定医数は今春よりさらに増え、今月末には1,900人を超えるそうで、胃がん撲滅に向け、認定医数増は歓迎されるニュースです。そして胃がん撲滅の解決策として、浅香正博氏はこう提言しています。

 ところで、日本のロックバンド・爆風スランプの曲に「ヘリコバクター・ピロリ」があるのをご存知ですか?歌詞の内容は言い得て妙です。

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