骨粗鬆症治療薬から鎮痛薬? /食の長期質改善で死亡リスク減 2017年07月24日号
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エコーが熱い! (編集部・牧野勇紀)

 最新の連載「離島医はおもろい!」では、エコー下での筋膜リリースを解説してもらいました。「筋膜リリース」がメディアでしばしば取り上げられるためか、多くの先生方に読んで頂けたようです。会員コメントでは、懐疑的な意見もありますが、「もっと良く知りたい」「素晴らしいリポート」「Hydro-Releaseも含めてエコーをマスターしたい」など興味を示す感想が多く見られました。

 医師が医療現場で聴診器のようにエコーを使って診断や治療をする「Point of Care」(POC)は世界的な潮流だそうです。これまでエコーと関わりが浅かった総合診療や整形外科などにも広がっており、関心を持つ医師が増えているといいます。先日紹介したポケットサイズエコーの新商品の記事も多くの先生方に読んでいただけました。POCが注目されていることをヒシヒシと感じます。

 一方で、手技を学ぶ場が少ないとの声も耳にしました。「離島医はおもろい!」の白石吉彦氏も、隠岐から全国に出張、数多い講演・ハンズオン・セミナーをこなしているそうです。私も東京で白石先生のセミナーを聴講させてもらいました。その内容は後日お伝えできるものと思います。

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