2017年10月23日号
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その「距離」、車のことかと思いました(編集部・牧野勇紀)

 空前のランニングブームなのでしょうか。ランニングが趣味の友人によると、関東近郊のマラソン大会は盛況だそうです。申し込み開始時間ピッタリにネットでアクセスしてもつながらず、つながった時にはすでに定員に達して申し込み終了になったとか。抽選申し込みの大会もめったに当たらないほどだそうです。

 先日紹介しました記事「『走り過ぎ』で男性ホルモン低下、心停止に」は、ランニングブームを反映してか多くの先生に関心を持ってもらったようです。

 この研究で私が驚いたのは、日常の走行距離。スポーツ大会で心停止などのトラブルを起こした人で月平均250km、過去3カ月間および大会でけがの経験のない人でも月平均150kmだそうです。250kmというと毎日走ると1日8km以上です。150kmでも毎日ならば5km。

 会員コメントでは、自身のことも含めてさまざまなご意見を頂いています。なかには、走行距離が月300km前後という強者も。いやはや、私には想像を絶するような距離です。こんなにランニングに熱中する人がいるくらいですから、マラソン大会の出場権を得るのも難しいという現状に納得がいきました。

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