2017年10月30日号
メディカルトリビューンウェブ
このメールを表示できない場合、下記URLをご覧ください。
https://medical-tribune.co.jp/mailmag/mail/2017/171030511353/
[ PR ] 診療経験のある医師は5人に1人
先生は診療経験がございますか? [200cap icon-capsule.png]
注目記事一覧

【NEW】【特設サイト】第58回日本肺癌学会学術集会/第18回世界肺癌学会議レポート更新中

【NEW】【特設サイト】世界睡眠会議(World Sleep)2017レポート更新中

【特設サイト】第58回日本神経学会学術大会レポート掲載中

【特設サイト】EASD 2017(欧州糖尿病学会)レポート掲載中

【特設サイト】ESC Congress 2017(欧州心臓病学会)レポート掲載中

【特設サイト】糖尿病2017随時更新中

<近畿エリア> お勧め医師求人 - Medical Tribune Career

【3,000ポイントのチャンス】 Medical Tribune(新聞版)紙の1面を飾る写真を募集中!
 先生方が撮影した季節感のある写真を募集中です。新聞の1面に採用された方には3,000ポイントを進呈、webギャラリー掲載で200capをプレゼント。ご応募お待ちしております。

日本の実態は? 睡眠中の性的行動

 世界睡眠会議のレポート記事の中で、先生方の関心を最も集めたのが「睡眠中にセックスする『セクソムニア』」でした。

 「まさか、ウソでしょ」「寝たふりしてるだけじゃない」など、懐疑的に捉えてしまいがちですが、演者が紹介した実際の映像を含む症例報告はいずれもショッキングなものばかりでした。睡眠中のマスターベーションで朝起きると下着が汚れている高齢女性、兵役中に毎晩のようにマスターベーションをして仲間にからかわれていた台湾人男性、夜中に幼い娘のベッドに潜り込んだ途端、「パパ、止めて!」と大声を上げられて慌てて意識が戻ったシングルファーザー。彼らは診察のために撮影されたビデオ映像や家族の証言などで初めて自らの睡眠中の行動を知り、愕然とするそうです。人間として、大人として、親として自信も誇りも失いかねず、性犯罪者になる危険さえはらんでいるそうです。

 実に深刻な睡眠障害の1つですが、まだまだ認知度が低く、研究もあまり盛んではないようです。ただ、欧米では症例報告やエビデンスが蓄積されつつあるとか。その背景には、彼らが性に対してオープンであるという民族性が関係しているのでは、と勝手に推測しています。となれば、セックスレスや性的マイノリティなどが日常的に語られ、性に対して以前よりオープンな社会になってきた日本でも、セクソムニアが認知される日もそう遠くはないのかもしれません。次回の世界睡眠会議(2019年、バンクーバー)で、日本人からセクソムニアの演題発表があれば、ぜひ、Medical Tribune編集部で取材したいと考えています。

関連記事

【キーワード】セクソムニア

中年女性の自慰頻度に生殖ホルモン値が有意に関連

"潮吹き"への誤解が女性性器を損傷,日本人の性の実像に迫る

懸賞応募


お知らせ・お問い合わせ
  • 本メールはMedicalTribuneウェブ会員にお送りしています。
  • 本メールは予告なく配信停止・中止をする場合がございます。
  • 配信先(メールアドレス等)の変更、配信停止のお手続きは、登録情報の変更からお願いします。
  • 記事に関するお問い合わせはmt@medical-tribune.co.jp宛にお願いいたします。
  • 本メールの送信元アドレスは配信専用のため、直接ご返信をいただいてもお答えできません。
  • 本メールはメドピア株式会社からの委託に基づいて配信されている場合がございます。
配信停止を希望される場合
  • 配信停止のお手続きは、登録情報の変更からお願いします。
  • メールマガジンが完全に配信停止されるまで、最大で7日程度かかります。
  • メールマガジン以外の一部のメール(例:謝礼付アンケートのご案内など)については、
    メルマガ配信停止の有無に関わらず、お送りさせていただくことをご了承願います。
Medical Tribune Web

株式会社メディカルトリビューン