2017年11月06日号
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診療ガイドラインの裏側(編集部・牧野勇紀)

 診療ガイドラインは、診療の羅針盤として欠かせないものになっています。当たり前のように使っているガイドラインも、作成する側には計り知れない労力が求められるといいます。このたび改訂版が発行された「線維筋痛症診療ガイドライン2017」も、作成メンバーが実質的に無償で3年以上の歳月をかけて完成させたそうです。頭が下がる思いです。

 そうまでして改訂版を作成したのは、線維筋痛症に特徴的な理由があるそうです。患者数が約200万人もいると推定される一方で、診療できる医療機関が限られているため、全国どこでも患者が線維筋痛症の標準的治療を受けられるようにするには診療ガイドラインの普及が欠かせないからです。あまり認知度の高くなかった線維筋痛症も、診療ガイドラインの3回の改訂を経て一部ではプライマリケア医も診療するようになったそうです。

 さらなる医療の均霑化には永続的な改訂も大切で、日本線維筋痛症学会はそのための常設委員会の設置を検討しています。また、ガイドライン作成メンバーが固定化していることも課題だそうです。今回の改訂ではシステマチックレビューの作成メンバーを公募するなどの方法をとったそうですが、これから次の世代のメンバーを育てていきたいとしています。


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