2017年11月13日号
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外務省所属の医師"医務官"(編集部・慶野 永)

 11月1日にスタートした新連載「外交官ドクター、世界の医務室から」は、おかげさまで好評をいただいております。

 連載開始に至ったのは、私の友人である医師が今年から医務官として海外に赴任することになったところから始まります。友人は、若い頃に新聞記者を目指していたり、大学卒業後に青年海外協力隊の一員として発展途上国で理科を教えたり、さらに研究者、会社員を経て医科大学に入り、医師になったという経歴の持ち主です。

 その友人に「Medical Tribune ウェブ版に肩の力を抜いて読むことができるエッセイを書いてみないか」と打診したときが、ちょうど医務官になることが決まったというタイミングでした。「医務官は、何かあったときには国内と違う大変さがあるが、日常的にはいわゆるルーチンワークなので、1人で連載を執筆するとなるとネタが尽きるかもしれない。世界に100人いる現役の医務官にリレー形式でエッセイを書いてもらうのがよいのではないか」と提案してくれました。

 それから、外務省に行って話をつめて、連載開始までスムーズに進めることができました。外務省では「医師の間でも"医務官"を知らない人もいるため、まず存在を知ってもらいたい」という話も伺いました。かくいう私も、恥ずかしながら友人が医務官にならなければ知りませんでした。"医務官は外務省に所属する医師"だと知るところからのスタートです。

 私の友人が何番目に回ってくるのかはまだ分かりませんが、今後の連載を充実したものにしたいと思っています。

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