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Oncology Tribune

2019/2/10(Sun)

知っておきたいガイドライン特集

おはようございます、Oncology Tribune 編集部です。本日はガイドライン特集をお送り致します。昨年11月から人気があった記事、重要記事を幅広く掲載します。 多忙でトピックスをキャッチし切れなかった方や読み落としがある方、がん領域に携わる皆様のGL情報キャッチアップ役立てて頂けると幸いです。

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肺がん|2019.12.11

ガイドライン

肺癌診療ガイドライン、2018年版が公開

免疫チェックポイント(CP)阻害薬の急速な臨床導入に伴い、肺がんの診療体系は大きく変わりつつある。日本肺癌学会が2018年11月に公開した『肺癌診療ガイドライン(GL) 2018年版』では、前回の2017年版刊行後に免疫CP阻害薬に関する新規エビデンスが数多く報告されたことなどを受け、Ⅳ期非小細胞肺がん(NSCLC)への薬物療法を中心に幾つかの改訂が行われた。国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科の上月稔幸氏は、第59回日本肺癌学会(11月29日〜12月1日)で、GLの改訂ポイントを説明した。

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【注目記事】大腸癌治療GL改訂、免疫CP阻害薬を推奨

大腸がん|2019.01.31

ガイドライン

大腸癌治療GL改訂、免疫CP阻害薬を推奨

今年(2019年)1月25日、大腸癌研究会による『大腸癌治療ガイドライン(医師用・2019年版)』が刊行された。第90回大腸癌研究会(2019年1月25日)において、改訂のポイントを帝京大学病院下部消化管外科教授の橋口陽二郎氏、愛知県がんセンター中央病院薬物療法部長の室圭氏が紹介した。41件のパブリックコメント(パブコメ)を踏まえて検討が行われた点、昨年末の免疫チェックポイント(CP)阻害薬ペムブロリズマブの適応追加を受け最終稿を確定させた点などが特徴だという。

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大腸|2019.01.28

大腸癌研究会が『大腸癌治療ガイドライン2019年版』改訂案に対するパブリックコメントと回答を公表

1月25日、「大腸癌治療ガイドライン医師用2019年版」(編:大腸癌研究会)が発刊されたのに合わせて、大腸癌研究会の公式サイト上で「『大腸癌治療ガイドライン2019年版』改訂案に対するパブリックコメントと回答」が掲載された。

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前立腺がん|2019.11.12

限局性前立腺がんの新ガイドライン発表

米国放射線腫瘍学会(ASTRO)、米国臨床腫瘍学会(ASCO)、米国泌尿器学会(AUA)は合同で、限局性前立腺がん患者に対して放射線外照射療法(EBRT)を行っている医師に向け、新たな治療ガイドライン(GL)を発表した。同GLでは、通常分割照射に代わる治療選択肢として、治療期間の短縮が可能な寡分割照射を推奨している。GLは、各学会が発行している機関誌Pract Radiat Oncol(2018; 8: 354-360)、J Clin Oncol(2018年10月11日オンライン版)、J Urol(2018年10月9日オンライン版)にそれぞれ掲載された。

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食堂がん|2019.11.26

ESMOがアジア圏における推奨を加えた転移性食道がんに対する臨床ガイドラインを発表:JSMO-ESMOイニシアチブ

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ASCO GI 2019 特集

学会特集

切除可能肝がんへのニボルマブorニボルマブ+イピリムマブで完全奏効が37.5%
肝がん|2019.01.21

キイトルーダ単剤、進行神経内分泌腫瘍では奏効率は3.7%
希少がん|2019.01.22

切除可能な膵がんに対するゲムシタビン+S-1による術前化学療法が手術先行群と比較してOS延長
肝胆膵|2019.01.22

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