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Oncology Tribune

2019/2/17(Sun)

メールをご覧いただきありがとうございます。Oncology tribune編集部です。
Oncology Tribune は、氾濫するニュースの中から重要な基礎研究部分や臨床分野の情報を適切に選出し、整理し、届ける会員制ウェブサービスです。

国内外の学会情報や独自インタビュー、連載も掲載しております。

本日は皆様に「連載 プロフェッショナルに聞く」のご紹介です。

新連載の「プロフェッショナルに聞く」は、長期生存時代の肺がん治療において最前線にいる先生方にインタビューした記事を、全6回のシリーズでお送りします。

現在第5回まで掲載しており、人気連載となっています。ぜひ会員でない方は会員登録してご一読ください。

第1回|2019.1.25

EGFR遺伝子変異陽性肺がんの初回治療をどう選択するか

吉岡弘鎮氏 関西医科大学病院呼吸器腫瘍内科准教授

肺がん治療の個別化の進歩は目覚しく、特にアジア人で頻度が高い上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性非小細胞肺がん(NSCLC)の治療成績は飛躍的に向上している。昨年(2018年)8月には、第三世代のEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)であるオシメルチニブが一次(初回)治療へ適応拡大し、現在、EGFR遺伝子変異陽性進行NSCLCの一次治療では、複数の治療選択肢から最適なものを選ぶことが必要とされている。

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第2回|2019.1.29

今こそ再認識すべき再生検の重要性

秦明登氏 神戸低侵襲がん医療センター呼吸器腫瘍内科部長

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第3回|2019.1.31

リアルワールドデータ研究の意義と今後の展望

森田智視氏 京都大学大学院医学統計生物情報学教授/同大学病院臨床研究総合センターデータサイエンス部部長

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人気記事 第4回|2019.2.7

免疫チェックポイント阻害薬は併用の時代へ

後藤悌氏 国立がん研究センター中央病院呼吸器内科

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第5回|2019.2.12

EGFR遺伝子変異陽性肺がんの"後治療"を考える

高遼氏 順天堂大学大学院呼吸器内科学

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ASCO GI 2019 特集

学会特集

切除可能肝がんへのニボルマブorニボルマブ+イピリムマブで完全奏効が37.5%
肝がん|2019.01.21

キイトルーダ単剤、進行神経内分泌腫瘍では奏効率は3.7%
希少がん|2019.01.22

切除可能な膵がんに対するゲムシタビン+S-1による術前化学療法が手術先行群と比較してOS延長
肝胆膵|2019.01.22

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