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Oncology Tribune

2019/2/20(Wed)

ASCO GU 2019早わかり

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本日は「ASCO GU 2019」特集です。

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ASCO GU 2019

前立腺|2019.2.18

【推薦記事】ルテチウムPSMA治療、転移性去勢抵抗性前立腺がんに対する第Ⅱ相で好成績

ニュース|The ASCO Post

 ルテチウムPSMA治療 (lutetium-177 PSMA-617、LuPSMA) は、前立腺特異的膜抗原(PSMA)と高い親和性で結合する放射標識小分子ルテチウム-177を使用しており、転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するβ線内用療法となる。ASCO-GU 2019では、標準療法に不応となった転移性去勢抵抗性前立腺がんに対するLuPSMAの安全性および有効性を検証した単群の第Ⅱ相試験の結果が報告された。

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前立腺|2019.2.15

【推薦記事】Darolutamideは非転移性去勢抵抗性前立腺がん患者の無転移生存期間を有意に延長

論文紹介|NEJM

 同試験の対象は、PSA値の倍加時間が10カ月以下で転移リスクが高いと判断されるが、転移が確認できない(非転移性)去勢抵抗性前立腺がん。アンドロゲン除去療法(ADT)に加えて新規抗アンドロゲン薬darolutamideを投与する群とADT+プラセボ群で比較した結果、ADT+darolutamide群で無転移生存期間の有意な延長が認められた。無転移生存期間中央値は、ADT+プラセボ群の18.4カ月に対し、ADT+darolutamide群で40.4カ月だった(ハザード比0.41、95%CI 0.34~0.50、P<0.001)。

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腎細胞|2019.2.19

転移性腎がんの一次治療における免疫CP阻害薬併用療法

論文紹介|NEJM

 ASCO-GU 2019で発表された2つの第Ⅲ相試験(抗PD-L1抗体アベルマブ+アキシチニブ vs. スニチニブ、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ+アキシチニブ vs. スニチニブ)の違いを解説。

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腎細胞|2019.2.19

ペムブロリズマブ+アキシチニブ併用が未治療進行腎がんで予後改善、PD-L1の発現問わず【ASCO-GU 2019同時発表】

論文紹介|NEJM

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腎細胞|2019.2.19

未治療進行腎がんへのアベルマブ+アキシチニブ併用で予後改善、PD-L1の発現問わず【ASCO-GU 2019同時発表】

論文紹介|NEJM

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ASCO GI 2019 特集

学会特集

切除可能肝がんへのニボルマブorニボルマブ+イピリムマブで完全奏効が37.5%
肝がん|2019.01.21

キイトルーダ単剤、進行神経内分泌腫瘍では奏効率は3.7%
希少がん|2019.01.22

切除可能な膵がんに対するゲムシタビン+S-1による術前化学療法が手術先行群と比較してOS延長
肝胆膵|2019.01.22

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