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Oncology Tribune

2019/3/3(Sun)

2月の人気オリジナル記事まとめ

メールをご覧いただきありがとうございます。Oncology Tribune 編集部です。
本日のOncology Tribune メルマガは今月人気があったオリジナル記事のまとめです。人気連載を抑えてトップに立ったのは..?多忙でトピックスをキャッチし切れなかった方や読み落としがある方、がん領域に携わる皆様の情報キャッチアップに役立てて頂けると幸いです。

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肺|2019.2.14

ニュース

低線量CT検診、肺がん死亡リスクを51%低減

日立市では1998年に職域、2001年には地域と総合健診で低線量CT肺がん検診が導入されている。今回の研究では、2006年までに1回以上低線量CT検診またはX線検診を受診した50~74歳を2012年末まで追跡した。症例数はCT検診群が1万7,395例、X線検診群が1万5,548例...

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肺|2019.2.7

連載|プロフェッショナルに聞く

<4>免疫チェックポイント阻害薬は併用の時代へ

昨年(2018年)12月、切除不能な進行・再発非小細胞肺がん(NSCLC)の一次治療において、2つの免疫チェックポイント(CP)阻害薬と化学療法の併用が承認された。これにより、進行NSCLCの一次治療に免疫CP阻害薬を含む併用療法が初めて導入されたことになる。今後、肺がんの免疫CP阻害薬による治療は併用療法の時代に向かうのか。国立がん研究センター中央病院呼吸器内科の後藤悌氏に展望を聞いた...

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肺|2019.2.12

連載|プロフェッショナルに聞く

<5>EGFR遺伝子変異陽性肺がんの"後治療"を考える

5年生存を目指すことが当たり前になろうとしている肺がん治療。上皮成長因子受容体(EGFR)遺伝子変異陽性の進行非小細胞肺がん(NSCLC)については、EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)の進化によるところが大きい。特に、第三世代となるオシメルチニブは有効性の高さと毒性の低さから、日本の臨床現場でも高い支持を集めつつある。順天堂大学大学院呼吸器内科学の高遼氏も同薬に魅力を感じる1人だが、同薬一辺倒の治療戦略には疑問を抱いている。焦点は"後治療"の在り方だ...

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全領域|2019.2.19

連載|プロフェッショナルに聞く

日本発の手術支援ロボットの開発進む

近年、医療機器市場は拡大傾向にあるが、その多くは海外製品であるため、日本で最近機器による治療が行えるようになるまでにタイムラグが生じてしまう。このような中、わが国が得意とする軟性内視鏡とロボット技術の融合により、小型で操作性に優れ、低侵襲・高精度の軟性内視鏡手術システム(Flexible Endoscopic Surgical System;FESS)の開発が進められている...

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前立腺|2019.2.7

男性型脱毛症治療薬で前立腺がん死リスク減か

フィナステリドの米国での適応は前立腺肥大症および男性型脱毛症だが、日本では男性型脱毛症のみを適応として承認されている。同薬により前立腺がん全体の罹患が減少することは既に報告されていたが、一方で悪性度の高い前立腺がんの罹患がむしろ増加することが警告されていた。...

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前立腺|2019.2.15

前立腺がん進行防止のキーワードは「肥満」

社会の超高齢化や食生活の欧米化、前立腺特異抗原(Prostate specific antigen;PSA)による早期血清診断の普及によって前立腺がんは増加の一途をたどり、その増加率は全がん種の中で最も高い。前立腺がんの原因にはライフスタイルが密接に関係しているといわれ、中でも強力なリスク因子といわれるのが肥満だ...

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全領域|2019.2.4

米・がん死亡率、25年間で27%低下

米国がん協会(ACS)の「がん統計2019年版(Cancer Statistics, 2019)」によると、米国のがん死亡率はピーク時の1991年から2016年までの25年間で27%低下し、人種/民族による差は縮小傾向にあるが、社会経済的な格差が拡大しているという...

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全領域|2019.2.15

公的ビッグデータを疫学研究で活用するには

疫学・公衆衛生分野における公的データは、国勢調査、国民健康・栄養調査、レセプト(診療報酬明細書)情報といった個人の属性や生活習慣、医療に関するものと、全国がん登録情報や人口動態死亡情報といった個人のがん罹患、死亡などに関するものに分けられる...

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肺|2019.2.19

IQOSに他のたばこ製品と同等の細胞傷害性

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その他|2019.2.5

寒風に負けじ、がんに立ち向かう決意を発信

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ASCO GU 2019 特集

学会特集

転移性腎がんの一次治療における免疫CP阻害薬併用療法
腎細胞|2019.02.19

ルテチウムPSMA治療、転移性去勢抵抗性前立腺がんに対する第Ⅱ相で好成績
希少がん|2019.01.22

切除可能な膵がんに対するゲムシタビン+S-1による術前化学療法が手術先行群と比較してOS延長
肝胆膵|2019.01.22

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ASCO GI 2019 特集

学会特集

切除可能肝がんへのニボルマブorニボルマブ+イピリムマブで完全奏効が37.5%
肝がん|2019.01.21

キイトルーダ単剤、進行神経内分泌腫瘍では奏効率は3.7%
希少がん|2019.01.22

切除可能な膵がんに対するゲムシタビン+S-1による術前化学療法が手術先行群と比較してOS延長
肝胆膵|2019.01.22

全てのASCO GI 記事を見る

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