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2017年03月22日号
メディカルトリビューンウェブ
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 膝前十字靭帯(ACL)損傷は頻度の高いスポーツ外傷である。活動性の高いスポーツ選手に対する治療の第一選択は再建術であり,施行時には解剖学的な位置に骨孔を設置し大腿骨と脛骨の位置関係を正常化することが必須である。

 先ごろ,千葉市で開催された第27回日本臨床スポーツ医学会学術集会のランチョンセミナーでは,弘前大学大学院医学研究科整形外科学教授の石橋恭之氏がACL損傷膝の術前・術後の徒手検査や画像評価,動作解析について解説した。また,高価で持ち運びが困難という従来の膝関節運動計測器の課題を克服した,安価でコンパクトな計測器Knee Measure Instrument(KMI)を紹介し,脛骨前方移動量(ATT)の簡便な定量評価法について説明した。

 なお,座長は大阪大学大学院医学系研究科器官制御外科学講師の前達雄氏が務めた。


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