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2017年07月14日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminorウイルス肝炎最新情報

検査値から病態を見極める 〜そのコツとpitfall〜

開催:2017年7月28日(金)18:45〜20:30


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【情報提供】シスメックスの最新の取り組み
18:45〜19:00 シスメックス株式会社

【講演I】全自動免疫測定装置HISCL-5000 -肝疾患項目の検査運用について-
19:00〜19:20 〇演者
国立国際医療研究センター 中央臨床検査部門 臨床検査技師長
永井 正樹 先生

【講演II】ウィルス肝炎に関する最新の話題(仮題)
19:30〜20:30 〇座長
武蔵野赤十字病院 院長
泉 並木 先生
〇演者
東京医科歯科大学 消化器内科 肝臓病態制御学講座 教授
朝比奈 靖浩 先生

【抄録】

 B型肝炎の治療は、複数の核酸アナログ製剤(NA)が使用可能となり、肝炎の悪化は阻止できるようになった。また、新しいNAが承認され、B型肝炎治療ガイドラインが改訂となった。一方で、B型肝炎に関連する肝発癌については減少しておらず、肝発癌についてはまだ課題が残る。これらの一連の課題について、検査の観点からどのようなアプローチが可能か論じる。

 また、C型肝炎の治療は、DAAの登場により100%近いSVR率が達成できるようになった。しかし、依然としてSVR後の肝発癌のリスクは残っており、今後更なる検討が必要である。

 ウイルス性肝炎については、ウイルス制御後、または排除後の肝発癌リスクを適正に評価しフォローアップすることが重要である。最近開発された新しいバイオマーカー(M2BPGi)は、肝炎診療の残された課題に対して寄与する可能性があり、簡便なサロゲートマーカーとしての有用性が期待されている。



【主催】シスメックス株式会社

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<視聴確認について>
パソコン環境を診断するストリーミングFAQ


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