切除不能な肝細胞癌に対するスチバーガ治療〔PR〕
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2017年09月06日号
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切除不能な肝細胞癌に対するスチバーガ治療
司 会 工藤 正俊 先生 近畿大学医学部 消化器内科 主任教授
出席者 黒崎 雅之 先生 武蔵野赤十字病院 消化器科 部長
池田 公史 先生 国立がん研究センター 東病院 肝胆膵内科 科長
小笠原 定久 先生 千葉大学大学院 医学研究院 消化器内科学

 2017年6月26日、経口マルチキナーゼ阻害薬であるスチバーガ(R)(一般名:レゴラフェニブ)の効能・効果に、"がん化学療法後に増悪した切除不能な肝細胞癌"が追加された。同じく経口マルチキナーゼ阻害薬であるネクサバール(R)(一般名:ソラフェニブ)は切除不能な肝細胞癌(HCC)に対する標準治療であるが、ネクサバール抵抗性の2nd-line 確立はアンメットニーズであった。実臨床ではスチバーガの臨床導入に対する期待が高まっている一方、適切な患者選択や使用方法などの適正使用に関する情報提供も望まれている。そこで今回、HCC診療の第一線で活躍されている先生方にお集まりいただき、HCCに対するスチバーガの有効性、対象患者、副作用マネジメント、切除不能HCC治療の将来展望と課題などについて議論していただいた。


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