□■□■□■ ポスト肝炎ウイルス時代における 治療後モニタリング ■□■□■□

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2017年11月24日号
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 肝線維化は肝関連合併症や肝がん発症に関連する。そのため、肝疾患の診療では肝線維化の程度を把握することが重要である。肝線維化評価のゴールドスタンダードは肝生検であるが、侵襲性やサンプリングエラー、線維化の不均一性などの問題があり、経時的なモニタリングのためにも肝全体の線維化の程度を反映する簡便で非侵襲的なマーカーが求められる。そうした中、新規血清肝線維化マーカーであるMAC-2結合蛋白糖鎖修飾異性体(M2BPGi)の有用性に関する検討が進められている。先ごろ福岡で開催された第25回日本消化器関連学会週間(JDDW2017)ランチョンセミナーにおいて、武蔵野赤十字病院消化器科部長の黒崎雅之氏は、肝疾患診療におけるM2BPGiを用いた肝線維化評価の意義について解説した。司会はM2BPGiの開発に携わった国立国際医療研究センター・ゲノム医科学プロジェクト長の溝上雅史氏が務めた。


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