第29回日本運動器科学会 - ランチョンセミナー4
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2018年01月23日号
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共催:株式会社ホーマーイオン研究所/アルケア株式会社

第29回 日本運動器科学会 ランチョンセミナ−4

 ベルト電極式骨格筋電気刺激法(Belt electrode-Skeletal muscle Electrical Stimulation:B-SES)は、電極を腰や脚に巻き付けるベルト式電極を使用することにより、大腿四頭筋・ハムストリング・前脛骨筋・下腿三頭筋など下肢全体の筋収縮に参加する筋量の増加を可能とした新しい治療法である。本セミナーでは、田辺整形外科医院の田辺秀樹氏と国立障害者リハビリテーションセンター病院の緒方徹氏が、B-SESの原理と装置の概要について解説した。また、B-SESの現状における最大の課題としてエビデンスの構築を指摘し、それに向けての日本骨格筋電気刺激研究会(JRSE)を中心とする取り組みなどを紹介した。座長は、とちぎリハビリテーションセンターの星野雄一氏が務めた。


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