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2018年10月03日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminor 武田高血圧領域 Topics Web講演会
Hypertension Paradoxへの挑戦 ~健康寿命の延伸を目指して~

開催:2018年10月12日(金)19:00~19:30


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【演題】

 血圧変動を意識した被災地での血圧管理

【演者】
 西澤 匡史 先生
 南三陸病院 副院長
【抄録】

 このわずか数か月の間に大阪府北部地震、西日本豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震など全国各地で災害が発生しており、我々医療者にとって災害はもはや他人事ではなく、明日は我が身と考え、災害時にどのような点に注意して医療を行うべきか知っておかねばならない。

 東日本大震災の被災地である南三陸町では、自治医科大学循環器内科の協力のもと、東日本大震災後急性期からICTを用いて、被災地域の住民の家庭血圧を継続的にモニタリングして、心血管イベントの発症抑制を目的にDCAPネットワークシステムを導入した。また、ABPMは心血管イベントリスクを1つ以上有する患者を対象に2012年冬から開始し毎年夏、冬の2回計測しており、この取り組みを南三陸研究と称して、厳格な血圧管理を継続して行い、心血管イベント抑制に大きな成果を上げている。

 本講演では災害時の血圧対策にターゲットを絞り、南三陸研究で得られた知見をもとに、血圧変動を意識した被災地での血圧管理と題して、震災後急性期から現在に至るまでの南三陸町での取り組みについて、お話しさせていただく。

【主催】

 武田薬品工業株式会社



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