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2018年11月02日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminor 今後求められる不眠症治療
~平成30年診療報酬改訂を受けて~

開催:平成30年11月6日(火)18:45~19:30


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【演題】

 今後求められる不眠症治療
 ~平成30年診療報酬改訂を受けて~

【講師】

 小曽根 基裕 先生
 東京慈恵会医科大学精神医学講座 准教授

【抄録】

 2018年4月、診療報酬が改訂され、ベンゾジアゼピン(BZ・非BZ)系薬剤の長期投与に対する処方料・処方箋料が減算されることとなった。この改訂により、健忘や筋弛緩作用によるふらつき・転倒、依存形成が長年の課題であったBZ・非BZ系睡眠薬中心の薬物治療からの脱却が実質求められる。新規睡眠薬は、生体時計機構や覚醒維持機構における機能不全に対し直接作用する薬剤であり、BZ・非BZ系睡眠薬以外の受け皿として期待される。しかし、BZ・非BZ系睡眠薬は現時点で広く用いられており(総処方数の約85%を占める)、今後減量や休薬、または他剤への置換を要する症例が急激に増加することが予想される。本講演ではその際における対応の要点について紹介したい。

【主催】

 エーザイ株式会社



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