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2018年11月13日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminor 武田高血圧領域 SUNSHINE Web講演会
高血圧のチーム医療を非薬物療法の観点から考える

開催:2018年11月21日(水)13:00~13:30


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【演題】

 患者さんとのコミュニケーションで重要なこと
 ~服薬アドヒアランスを考えた降圧療法~

【演者】
 大西 勝也 先生
 大西内科ハートクリニック 院長
【抄録】

 日本おいては高血圧患者さん約4300万人うち、約半数が医療機関を受診しておらず、全体での降圧目標達成率は男性15%、女性20%と低い割合にとどまっています* 。*血圧 vol.24 no.1 2017

 実際、私たちが高血圧治療をする中で、なかなか血圧が下がらない難治性高血圧の患者さんに多く出会います。この難治性高血圧の原因はどこにあるのでしょうか。もちろん、患者さんの合併症や食生活など様々な要因がありますが、中でも服薬アドヒアランスは非常に重要な要素となってくると考えられます。しかし、高血圧患者さんの服薬遵守率は約40%という報告*もあり、降圧目標未達の原因のみならず、医療費の観点からも問題となっています。
*ACC CURRENT JOURNAL REVIEW May/Jun 2002

 本日は、服薬アドヒアランスの向上について、患者さんとのコミュニケーションや、そこから考える医師の薬剤選択、また降圧目標値の考え方についてお話したいと思います。
さて、医師の努力で服薬アドヒアランスやその先の降圧目標達成率はどこまで改善できるでしょうか。

【主催】

 武田薬品工業株式会社



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