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2018年11月16日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminor 在宅医療に役立つLiveセミナー

開催:平成30年11月28日(水)18:30~20:00


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【演題】

 在宅医療に役立つLiveセミナー
 18:30~19:10
  講演1「訪問看護と退院支援」
 19:15~20:00
  講演2「在宅医療における認知症 ―注意点と観察ポイント―」

【講演1 演者】
 服部 絵美 先生
 株式会社ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 所長
【講演1 抄録】

 地域包括ケアシステムの構築が推進されている中「時々入院、ほぼ在宅」を実現するには、入院前から退院まで、在宅と病院がともに在宅療養支援に取り組んでいくことが必要である。単に入院期間の短縮ということではなく、利用者の望む生活の実現のために、多職種・多機関との連携により利用者の意思決定を支援することが重要であると考える。
 講演では入退院支援において、訪問看護師が大切にしている視点とアプローチ方法について、実践の中からお伝えする。

【講演2 演者】
 眞鍋 雄太 先生
 神奈川歯科大学附属病院 認知症・高齢者総合内科 教授
 藤田保健衛生大学 救急総合内科 客員教授
【講演2 抄録】

 一般的な話として、高齢者の身体予備能は青壮年期に比べ低下しており、微妙なバランスの上に"健康な状態"が成り立っている。従って、何れかの構成要素に障害が生じるとこのバランスが崩れ、不健康へのmarchingが生じることになる。
 認知症患者の多くが高齢者であることから、高齢認知症患者では、上述した図式の構成要素にもう一つ、認知機能障害が加わる訳である。身体の健康と認知機能の健康は双方向性に作用することでバランスを取っていることを考えると、認知機能障害の増悪が身体機能の低下、胸腹部内臓器疾患の増悪に関与することもあれば、身体要因が認知機能障害およびこれに付随する心理行動障害(BPSD)の増悪に関与することにもなる。
 認知症患者の診療では、こうした図式を常に念頭に置き、多面的に症状の発生要因をアセスメントすることが必要である。講演では、総合内科医の立場から、具体的かつ詳細にこのあたりについて解説する。

【主催】

 エーザイ株式会社



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