事前予約受付中です。
このメールを表示できない場合、下記URLをご覧ください。
https://medical-tribune.co.jp/mailmag/pr/2019/190213518896/
2019年02月13日号
メディカルトリビューンウェブ
本メールはMedicalTribuneウェブ医師会員の皆様に配信しております。ご登録属性に則し、役立つ情報を提供しております。

今回はWeb講演会のご案内です。
既にお申込みいただいた先生方にもお送りしております。

web seminor 武田高血圧領域 SUNSHINE Web講演会

開催:2019年2月21日(木) 12:30~13:00


視聴案内ページへ
【演題】

 「町の減塩環境を活用して高血圧を治療する」そして「子どもの塩育で明るい将来を」

【演者】
日下 美穂 先生
日本高血圧学会減塩委員会委員 日下医院 院長
【抄録】

 少子高齢化の日本にとって平均寿命と健康寿命のギャップは、労働人口減少を招き、医療費や介護費を押し上げ、国の財政を脅かし国力を低下させかねません。特に食塩過剰の食習慣は高血圧からの脳卒中、それによる車椅子生活、寝たきりや認知症、また心筋梗塞や胃癌、骨粗鬆症などを引き起こし、健康寿命を妨げる大きな要因であると考えると、減塩は最も安価で効率の良い、健康寿命延伸と国防の切り札と言えるでしょう。
しかし医師は無力。何十年も患者への減塩指導だけでは減塩は実現できませんでした。国民全体への啓発、特に将来を見据えると若者や、三つ子の魂百までとも言われるように生涯の生活習慣を形成する幼小児のうちからの食育が最も重要だと思います。
 しかし、減塩したくても我が国の塩の溢れた食の環境では個人の努力には限界があります。減塩が当たり前になり、その先の適塩の社会環境を作ることが大切です。将来、子供たちを疾病から守るため、今こそ減塩のラストチャンスです。
 私たちは、2008年から減塩活動を始めましたが、地元タウン誌に減塩記事を載せ、減塩サミットなどのイベントを行い、特定健診やかかりつけ医での推定食塩摂取量の検査で減塩の動機づけをして、実際に身近なレストランで美味しい減塩食を食べて経験する味のレッスンができ、コンビニやパン屋さんでも減塩商品を買えて、小学校の減塩学校給食が始まるなど、患者や市民が減塩しやすい社会環境が少しずつ整ってきました。その環境を活用して高血圧を治療しています。

【主催】

 武田薬品工業株式会社



視聴案内ページへ

 メディカルトリビューンでは、弊社からご案内するウェブセミナーをご視聴いただいた医師会員の皆様に、メディカルトリビューン独自のアンケートを実施しております。 セミナー開催2-3日後に、アンケートのお願いをメールにてお送りいたしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。(回答謝礼:200ポイント)
※ポイントを貯めることで、Amazonギフト券等への交換が可能になります。


新着記事
お知らせ・お問い合わせ
  • 本メールはMedicalTribuneウェブの医師会員にお送りしています。
  • 本メールは予告なく配信停止・中止をする場合がございます。
  • 配信先(メールアドレス等)の変更は、こちらの登録情報変更からお願いします。
  • 本メールの送信元アドレスは配信専用のため、直接ご返信をいただいてもお答えできません。
  • 本メールについてのお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
  • このメールはメドピア株式会社からの委託に基づいて配信されている場合がございます。
Medical Tribune Web

株式会社メディカルトリビューン