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2019年04月04日号
メディカルトリビューンウェブ
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提供:ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 / ファイザー株式会社

  心房細動(AF)は、放置すると予後不良な心原性脳塞栓症を来す恐れがあるため、適切な治療介入が求められる。AFの発症抑制には複数の治療選択肢が存在するが、近年のカテーテル・アブレーション(アブレーション)の進歩や非ビタミンK拮抗経口抗凝固薬(NOAC)の普及が、治療成績の向上に寄与するものと期待されている。
 そこで本座談会では、不整脈治療の専門家をお招きし、AFの発症機序やアブレーションの治療標的、左心耳内血栓症例における抗凝固療法、AFレジストリーから見た心原性脳塞栓症のリスク因子などについて話し合っていただいた。



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