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2019年06月11日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。

web seminor グラナテック Web カンファレンス

開催:2019年6月24日(月)
  【第1部】18:15~18:45
  【第2部】19:00~19:30

※第1部、第2部は同じ内容をご講演頂きます。
※19:15までに入室していただければ巻き戻し再生が可能です。


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【演題】

 主流出路を介した緑内障手術と点眼薬、その相性はいかに?

【演者】
浪口 孝治 先生
愛媛大学大学院医学系研究科 視機能再生学講座 助教
【抄録】

 近年、新たな点眼薬や低侵襲緑内障手術(MIGS)の登場により、緑内障治療の選択の幅が格段に広がりました。ROCK阻害薬は主流出路に直接作用し、眼圧下降が得られる代表的な薬剤です。また、MIGSの多くは、主流出路に房水を流す術式であるため、これらの治療の組み合わせに対する臨床的意義は非常に興味深く、明らかにすべき重要な課題です。
 本講演では、ROCK阻害薬とMIGSを取り上げ、眼圧下降の原理と組み合わせの意義について考えたいと思います。先生方の明日からの日常診療の参考になれば幸いです。

【主催】

 興和株式会社



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