このメールを表示できない場合、下記URLをご覧ください。
https://medical-tribune.co.jp/mailmag/pr/2019/190709520698/
2019年07月09日号
メディカルトリビューンウェブ
本メールはMedicalTribuneウェブ医師会員の皆様に配信しております。ご登録属性に則し、役立つ情報を提供しております。

今回はWeb講演会のご案内です。

web seminor 慢性腎臓病における亜鉛欠乏の最近のエビデンス

開催:2019年7月23日(火)18:00~18:40


視聴案内ページへ
【演題】

慢性腎臓病における亜鉛欠乏の最近のエビデンス

【演者】
花房 規男 先生
東京女子医科大学 血液浄化療法科 准教授
【講演概要】

亜鉛は人体の中では、鉄に次いで多く、300種類を超える酵素、1000種類を超える転写因子の作用発現など重要な役割を生体内で担っている。様々な疾患において、亜鉛欠乏が病態の発生に関わっていることが明らかにされてきている。腎疾患においては、慢性腎臓病の進行に伴い、低亜鉛血症の頻度が増加する。
一方、腎不全・透析患者の合併症と関連して、以前から関連が示唆されてきた味覚障害以外にも、低アルブミン血症・貧血・石灰化・炎症状態など様々な合併症に対して、亜鉛補充が有用である可能性が近年示されてきている。
本講演では、慢性腎臓病・腎疾患における亜鉛の意義について、最近得られた知見を紹介したい。

【共催】

ノーベルファーマ株式会社  ⁄  メディパルグループ


視聴案内ページへ


 メディカルトリビューンでは、弊社からご案内するウェブセミナーをご視聴いただいた医師会員の皆様に、メディカルトリビューン独自のアンケートを実施しております。 セミナー開催2-3日後に、アンケートのお願いをメールにてお送りいたしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。(回答謝礼:200ポイント)
※ポイントを貯めることで、Amazonギフト券等への交換が可能になります。

お知らせ・お問い合わせ
  • 本メールはMedicalTribuneウェブの医師会員にお送りしています。
  • 本メールは予告なく配信停止・中止をする場合がございます。
  • 配信先(メールアドレス等)の変更は、こちらの登録情報変更からお願いします。
  • 本メールの送信元アドレスは配信専用のため、直接ご返信をいただいてもお答えできません。
  • 本メールについてのお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
  • このメールはメドピア株式会社からの委託に基づいて配信されている場合がございます。
Medical Tribune Web

株式会社メディカルトリビューン