このメールを表示できない場合、下記URLをご覧ください。
https://medical-tribune.co.jp/mailmag/pr/2019/190820520936/
2019年08月20日号
メディカルトリビューンウェブ
本メールはMedicalTribuneウェブ医師会員の皆様に配信しております。ご登録属性に則し、役立つ情報を提供しております。

今回はWeb講演会のご案内です。

web seminor 長時間作用型C5阻害薬「ユルトミリス®」新発売記念Web講演会

開催:2019年9月3日(火)18:30~19:30


視聴案内ページへ
【座長】
松村 到 先生
近畿大学医学部 血液・膠原病内科 主任教授
【記念講演】

PNH(発作性夜間ヘモグロビン尿症)治療は新たな時代の幕開けへ
長時間作用型C5阻害薬 ユルトミリス®の登場

後藤 明彦 先生
東京医科大学 血液内科学分野 主任教授
【症例発表】

ALXN-PNH-302試験(既存薬ソリリス®からの切り替え)
当施設症例から考えるユルトミリス®の有用性

臼杵 憲祐 先生
NTT東日本関東病院 血液内科 部長
【抄録】

・発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)はPIG-A遺伝子の後天的に変異した造血幹細胞がクローン性に拡大した結果、補体系活性化に伴う血管内溶血を主徴とする疾患です。溶血に起因する血栓症、臓器障害、疲労などの様々な臨床症状、最悪の場合は死に至ります。PNH は希少疾患ではありますが、原因不明の溶血性貧血、骨髄異形成症候群や再生不良性貧血などの造血不全患者の中にPNH が潜んでいる可能性も有ります。

・今年6月18日、発作性夜間ヘモグロビン尿症を効能・効果とした「ユルトミリス®(ラブリズマブ)」が製造販売承認され、今秋に新発売されます。隔週投与する既存薬のソリリス®に比べて、投与間隔が8週間へ延長され、患者さん・そのご家族の負担が更に軽減されることが期待されます。

・本セミナーでは、ソリリス®を対照とした非劣性試験である国際共同第Ⅲ相試験の紹介と、実際に本治験に組み入れられた症例を本邦初で発表します。是非、新薬情報のアップデートならびに日常診療にお役立て頂ければ幸いです。

【主催】

 アレクシオンファーマ合同会社



視聴案内ページへ

 メディカルトリビューンでは、弊社からご案内するウェブセミナーをご視聴いただいた医師会員の皆様に、メディカルトリビューン独自のアンケートを実施しております。 セミナー開催2-3日後に、アンケートのお願いをメールにてお送りいたしますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。(回答謝礼:200ポイント)
※ポイントを貯めることで、Amazonギフト券等への交換が可能になります。


お知らせ・お問い合わせ
  • 本メールはMedicalTribuneウェブの医師会員にお送りしています。
  • 本メールは予告なく配信停止・中止をする場合がございます。
  • 配信先(メールアドレス等)の変更は、こちらの登録情報変更からお願いします。
  • 本メールの送信元アドレスは配信専用のため、直接ご返信をいただいてもお答えできません。
  • 本メールについてのお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
  • このメールはメドピア株式会社からの委託に基づいて配信されている場合がございます。
Medical Tribune Web

株式会社メディカルトリビューン