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2019年10月16日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。

web seminor 武田高血圧領域 Topics Web講演会
Hypertension Paradox への挑戦

開催:2019年10月30日(水)19:00~19:30


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【演題】

心血管イベント抑制を目指した高血圧治療の重要性 ~JSH2019を踏まえて~

【演者】
楠山 貴教 先生
社会医療法人三栄会ツカザキ病院 循環器内科 主任部長
【抄録】

この数十年で高血圧治療はたくさんのクラスの降圧剤が上市されてきました。今後の高齢化社会において高血圧症は虚血性心疾患・心不全などの循環器疾患の大きな原因の一つとして考えられており重要な疾患である事は変わりありません。
一方、私達の高血圧治療の選択肢は豊富となり、私達医療従事者の治療満足度も改善してきております。しかしながらJSH2019 で指摘されたように、更なる厳格な降圧、白衣高血圧の様な交感神経系の関与の再確認、Hypertension Paradox と言われるようにガイドラインにある目標血圧を達成できていない患者数は増加しており、高血圧への対策が不十分であることの要因の一つとしてClinical Inertia などが取り上げられ、まだ改善する必要があることが知られてきました。
 これからの私達が目標とすべきは健康寿命の延伸、これはとりもなおさず不健康寿命の短縮と考えます。もはや私達は血圧の数値を下げる事を目標にするのでは無く、脳心血管イベント抑制を目的とした質の高い高血圧治療を目指していかなければなりません。
 今回、循環器内科医から見た高血圧治療の重要性をアジルサルタンの有用性と共に皆さんと一緒に考えさせていただこうと思います。

【主催】

 武田薬品工業株式会社



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