メニューを開く 検索を開く ログイン
花粉症対策2017をチェック 詳しく
 yomiDr.へ戻る

日大板橋病院が投薬ミス、鎮静剤で3件...1人は一時心肺停止〔読売新聞〕

yomiDr. | 2017.03.17 11:45

 日大板橋病院(東京)で2015年7月、入院中の70歳代の男性患者に鎮静剤の投与ミスがあり、男性が一時心肺停止となっていたことが、同院への取材でわかった。

 男性は意識が戻らずに16年9月に死亡。同院は投薬ミスを認めたが、「死因は口腔(こうくう)底がんで投与ミスが原因ではない」としている。

 同院によると、投与された鎮静剤は「プレセデックス」。添付文書には、同剤を急速に投与すると、重大な症状を招く恐れがあると警告されていたが、看護師が医師の指示を受けずに、急速に投与したという。

 同院では16年5月にも、救急搬送された80歳代の男性に同剤を急速に投与。16年12月には、入院中の女児(2)に誤って通常の10倍量を投与した。いずれも健康被害は確認されていないという。同院は、「投薬ミスはあってはならないことで深くおわびする」としている。

(2017年3月17日 読売新聞)

ヨミドクター

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

関連記事

セミナーのご案内
  1. 1

    AFの脳梗塞予防療法、8割が不適切

  2. 2

    PCSK9阻害薬で初、心血管イベント抑制

  3. 3

    無罪判決に桑島氏が見解

  4. 4

    低用量リバーロキサバンでVTE再発リスク減

  5. 5

    医師国試、合格率は88.7%自治医科大は100%〔CBnews〕

  6. アクセスランキング一覧 

ホーム >  ニュース >  2017年 >  yomiDr. >  日大板橋病院が投薬ミス、鎮静剤で3件...1人は一時心肺停止〔読売新聞〕