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わずかな力で片麻痺患者の歩行を補助

装着型パワードスーツの開発状況を報告

 2017年08月23日 07:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 米・Wyss Institute for Biologically Inspired Engineering at Harvard UniversityのLouis N. Awad氏らは、慢性期脳卒中片麻痺患者の歩行を補助するために現在開発中の装着型パワードスーツexosuitを用いた試験の結果を公表した。「exosuitを装着することで前方推進力の非対称性が改善し、歩行によるエネルギー消費量が低減することが示された」とSci Transl Med2017; 9: eaai9084)で報告した。

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