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防護メガネで職業被曝から医師を守れ

高い医療従事者の水晶体被曝線量

 2017年09月08日 07:10
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1名の先生が役に立ったと考えています。

 放射線を使用する検査・治療には血管系(頭部、胸部、腹部、骨盤、四肢など)、非血管系(気管支鏡、内視鏡下、経皮的椎体形成術など)がある。これらを施行するインターベンショナルラジオロジー(IVR)術者における水晶体被曝の影響についてNTT東日本関東病院(東京都)放射線部特別医療技術主任の塚本篤子氏らが検討。その結果、医療従事者の水晶体被曝管理において放射線防護眼鏡および不均等被曝の個人線量計の使用は必須であると第56回日本白内障学会(2017年8月4~6日)で報告した。

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