メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  iPS創薬治験、京大病院が骨の難病の患者に薬提供〔読売新聞〕

iPS創薬治験、京大病院が骨の難病の患者に薬提供〔読売新聞〕

 2017年10月06日 14:25

 京都大病院は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の研究から見つけた、骨の難病「進行性骨化性線維異形成症(FOP)」の治療薬候補の効果を確かめる臨床試験(治験)を本格的に始め、5日、最初の患者に薬を提供した。

 患者は、山本 育海いくみ さん(19)(兵庫県明石市)で、治療薬候補は、臓器移植の拒絶反応を抑える薬「ラパマイシン」。山本さんの皮膚から作られたiPS細胞などを使った研究で、FOPの進行を抑える効果が認められた。

 同病院によると、今後、約20人を対象に治験を行う。治験では、ラパマイシンを含む薬を投与するグループと、含まない薬を投与するグループに分ける。患者にはどちらの薬かを知らせずに、効果と安全性を確認する。半年後にはラパマイシンを全員に投与する。

 同病院は9月7日から参加患者の募集を始めていた。

(2017年10月6日 読売新聞)

ヨミドクター

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

MedicalTribuneLuxe秋号

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  iPS創薬治験、京大病院が骨の難病の患者に薬提供〔読売新聞〕

医療・医学ニュースサイト
MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P10511091 有効期限:10月末まで