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輸血で白血病の女児死亡...大腸菌に感染か〔読売新聞〕

 2017年11月30日 13:55
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 白血病の治療で血液製剤の輸血を受けた女児が約1か月後に死亡していたことが29日、わかった。血液製剤に混入していた大腸菌に感染したことが原因とみられる。日本赤十字社が同日開かれた厚生労働省の有識者会議で報告した。大腸菌の混入による死亡例は初めてという。

 日赤によると、亡くなったのは、急性骨髄性白血病の再発治療で骨髄移植を受けた10歳未満の女児。今年8月に血液製剤の輸血を受けたが、 嘔吐(おうと)や下痢の症状が出たため、輸血は20ミリ・リットルで中止。約1か月後、敗血症性ショックによる多臓器不全で死亡した。

 その後の調査で、女児の血液と、保存されていた血液製剤から同じ大腸菌が検出されたという。日赤は、同じ献血者の血液から作った製剤を既に回収しており、女児以外への使用はないとしている。

(2017年11月30日 読売新聞)

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