メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  結核集団感染2人死亡、京都の病院で56人感染...認知症男性徘徊で感染拡大か〔読売新聞〕

結核集団感染2人死亡、京都の病院で56人感染...認知症男性徘徊で感染拡大か〔読売新聞〕

 2017年12月01日 15:25
プッシュ通知を受取る

 京都府は30日、同府宇治市の宇治おうばく病院で患者や職員ら56人が結核に集団感染し、70歳代と80歳代の男性患者2人が死亡した、と発表した。

 府などによると、7月に入院患者の70歳代の男性が死亡し、同じ病棟の患者や職員ら約260人を検査。ほかに入院患者32人と職員23人の感染が判明した。うち患者15人が発病し、80歳代の男性が転院先の病院で10月に死亡。70歳代の男性と結核菌の遺伝子型が一致した。

 70歳代の男性は認知症で、府は男性が病院を 徘徊はいかい したことが感染拡大の原因とみている。

(2017年12月1日 読売新聞)

ヨミドクター

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

自分の病院の外来にかかっていますか?(医師会員からの投稿)

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  結核集団感染2人死亡、京都の病院で56人感染...認知症男性徘徊で感染拡大か〔読売新聞〕

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12511790 有効期限:12月末まで