メニューを開く 検索を開く ログイン

会員の方はログイン

MTPro旧MTPro会員の方はそのままでログインできます

初めてご利用ですか?(ご利用無料)

新規登録(約1分で完了)

登録いただくと全文で記事を閲覧いただけます

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  「命の危険がある病気」など要件満たせば...新薬、治験を簡略化して早期承認へ〔読売新聞〕

「命の危険がある病気」など要件満たせば...新薬、治験を簡略化して早期承認へ〔読売新聞〕

 2017年12月06日 15:55
プッシュ通知を受取る

 有効な治療法が限られる重い病気に対する新薬について、厚生労働省は、臨床試験(治験)を簡略化して早期に承認する制度を創設した。

 代わりに、市販後の調査で効果を再検証することを求める。製薬会社の負担を軽減し、革新的な新薬開発を後押しする。

 新薬が、〈1〉命の危険がある病気に使う〈2〉医療上の有用性が高い〈3〉患者数が少なく、治験に相当な時間がかかる――などの要件を全て満たす場合、早期承認の対象にするとした。製薬会社は、少数の患者に投与し、一定程度の効果や安全性を確かめた段階で申請し、承認を得られる。

(2017年12月6日 読売新聞)

ヨミドクター

  

ピックアップコンテンツ

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

自分の病院の外来にかかっていますか?(医師会員からの投稿)

ホーム »  ニュース »  2017年 »  yomiDr. »  「命の危険がある病気」など要件満たせば...新薬、治験を簡略化して早期承認へ〔読売新聞〕

MedicalTribuneウェブへようこそ
ご利用は完全無料です

今、会員登録いただくと
もれなく1,000ポイント進呈!※医師会員限定(既に登録済みの会員は対象外)
※ポイントはAmazonギフト券等に交換が可能です

本キャンペーンを適用するには
下記よりご登録くださいもしくは登録時に下記キャンペーンコードをご入力

P12511852 有効期限:12月末まで