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治療不要の歯削った歯科医師、傷害容疑で逮捕...本人は否認〔読売新聞〕

 2018年01月18日 16:56
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 患者の歯を不必要に削ったとして、岡山県警は17日、岡山市北区津島新野、歯科医師福原淳郡(あつくに)容疑者(53)を傷害容疑で逮捕した。福原容疑者は「医療行為を行っただけで、患者を傷つける行為はしていない」と容疑を否認しているという。

 発表によると、福原容疑者は昨年5月17日、同所で経営する歯科医院「岡山ファミリー歯科」で、同市内の男性(25)の右下奥歯2本を、治療に必要がないのに、本人の同意を得ず歯科器具で削った疑い。

 県警によると、男性は親知らず付近の痛みを訴えて初診で同医院を訪れ、健全な歯を含む奥歯2本を、いずれも神経組織のある歯髄付近まで削られた。雑菌を防ぐ処置も適切に施されなかったという。

 治療内容を不審に感じた男性が、かかりつけの別の歯科医で診察を受け直し、治療に関係のない歯が削られた疑いが浮上。この歯科医が県警に相談した。男性は治療に約1か月を要したという。

 県警は、かかりつけ医にあった資料を基に複数の専門家に意見を求め、治療に不必要な行為だったと判断したという。他にも同様の被害情報が複数寄せられており、動機や事実関係を調べている。

(2018年1月18日 読売新聞)

ヨミドクター

  

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