メニューを開く 検索 ログイン

潰瘍性大腸炎、2術式の予後を比較

2018年05月07日 06:00

5名の医師が参考になったと回答 

 難治性潰瘍性大腸炎の治療において、手術は重要な選択肢の1つであるが、術後の回腸囊炎や頻便、便失禁などの発生が問題となる。現在標準とされている回腸囊肛門吻合術(IPAA)と回腸囊肛門管吻合術(IACA)の両術式間で、術後の合併症と排便機能にどのような差があるかを、大腸肛門病センターくるめ病院(福岡県)副院長の野明俊裕氏が検討し、第118回日本外科学会(4月5~7日)で報告した。

…続きを読むにはログイン

新規会員登録はこちら

医師限定!初めてMedical Tribuneにご登録いただくと
500円分のポイントをもれなく進呈!
[有効期限]6月末まで/[対象外]既に会員の方、過去に利用された方

AIAIおすすめの記事もどうぞ

医師閲覧TOP10

ワンクリックアンケート

政府が日本版CDC「感染症危機管理庁」新設へ

トップ »  医療ニュース »  2018年 »  消化器 »  潰瘍性大腸炎、2術式の予後を比較