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ホーム »  医療ニュース »  2018年 »  がん »  HPV検査単独で前がん病変リスク低下

HPV検査単独で前がん病変リスク低下

子宮頸がん検診・HPV検査単独と細胞診併用を比較したRCT

 2018年07月13日 06:00
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イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 カナダ・University of British ColumbiaのGina S. Ogilvie氏らは、子宮頸がん検診におけるヒトパピローマウイルス(HPV)検査単独と液状化検体細胞診(細胞診)にHPV検査を併用した場合のスクリーニング効果をランダム化比較試験(RCT)HPV FOCALで検討。その結果、HPV検査単独の方が48カ月後の前がん病変発症リスクが低かったとJAMA2018; 320: 43-52)に報告した。(関連記事「子宮頸がん検診、日本はもはや完全に後進国!?」「米・子宮頸がんスクリーニング勧告の改訂案を公表」)

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