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専門外来で視床下部の機能障害を確認

 2018年10月25日 17:20
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 若年性線維筋痛症(JFM)は症状が多岐にわたり、検査で異常が見いだせないことから、小児科でも対応が困難な疾患とされる。フジ虎ノ門整形外科病院(静岡県)小児難病治療センター長の横田俊平氏(東京医科大学医学総合研究所小児難病部門長、横浜市立大学名誉教授)は、第10回日本線維筋痛症学会(9月29~30日の)で「JFM外来受診患者の中にJFMとは異なると思われる患者が存在した。それらの患者を調べると、"ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)"の可能性が浮上した。全身疼痛はあるものの、視床下部機能障害があり、JFMとは異なる」と独自の見解を示した。

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