メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

電気刺激との併用で発話訓練効果が向上か

失語症のニューロリハビリテーション研究

 2019年01月17日 06:20
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 ニューロリハビリテーション(神経リハビリテーション)は損傷した神経の機能回復を目的とするもので、高次脳機能障害に対する新しいアプローチとして近年注目されている。こうした潮流の中、国立研究開発法人情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター脳情報工学研究室主任研究員の井原綾氏と川崎医療福祉大学医療技術学部感覚矯正学科教授の種村純氏らは、経頭蓋直流電気刺激(transcranial direct current stimulation;tDCS)による言語機能の改善を目的とした慢性期失語症に対するニューロリハビリテーションの研究を進めている。井原氏は第42回日本高次脳機能障害学会(2018年12月6〜7日)でtDCSについて概説するとともに、これまでに得られた研究成果の一端を紹介した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

新型コロナ対策としてのマスク着用、いつまで続ける?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  脳・神経 »  電気刺激との併用で発話訓練効果が向上か

error in template: found but mtif was expected