メニューを開く 検索を開く ログイン

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  その他診療領域 »  熱中症合併DICをER搬入時情報から推測

熱中症合併DICをER搬入時情報から推測

 2019年03月29日 05:10
プッシュ通知を受取る

3名の先生が役に立ったと考えています。

 近年の猛暑によって熱中症が大きな社会問題となっている。病院に搬送される熱中症患者の多くは救急外来(ER)での初期対応によって回復するが、集中治療室(ICU)での管理を要し、経過中に播種性血管内凝固症候群(DIC)を合併する例もある。DIC合併例はICU管理が長期化し、死亡率が高いとされている。熊本赤十字病院(熊本市)第一救急科の岡野雄一氏は、Ⅲ度熱中症患者のER搬入時に得られる情報を基にDIC合併との関連因子を後ろ向きに検討した結果、精神科疾患の既往、SOFAスコア、長時間の高温曝露(38℃までの冷却達成時間)が抽出されたことを第46回日本集中治療医学会(3月1〜3日)で報告した。

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

ラグビーワールドカップ開幕

ホーム »  医療ニュース »  2019年 »  その他診療領域 »  熱中症合併DICをER搬入時情報から推測

医学部予備校検索ガイド 医学部予備校検索ガイド

新規ご登録キャンペーン!
今、会員登録いただくと
もれなく500円分のポイント進呈!※医師限定(既にご登録済みの方は対象外)
本キャンペーンを適用するには
下記ボタンからご登録ください
もしくは下記コードを登録時にご入力

P09519607 有効期限:9月末まで