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パンチドランカーの原因蛋白を可視化

頭部外傷者で脳内タウ蛋白が蓄積

 2019年09月06日 05:00
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10名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 ボクシングなどのコンタクトスポーツにおいて、頭部への反復的な打撃や外傷が加えられることで数年〜数十年後に進行性の神経変性疾患を発症する遅発性脳障害。いわゆる"パンチドランカー"の症状の発現および重症度について、慶應義塾大学精神・神経科学教授の三村將氏らの研究グループは量子科学技術研究開発機構(量研)との共同研究により、脳内タウ蛋白の蓄積量と関連することを明らかにしたとBrain2019年9月2日オンライン版)に報告。この成果は、量研が開発した生体内でのタウ蛋白を可視化するPET技術を応用したものという。

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