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安価な薬剤併用で白血病の治療抵抗性が軽減

2020年02月04日 05:10

15名の医師が参考になったと回答 

イメージ画像 © Getty Images ※画像はイメージです

 シタラビン(Ara-C)は血液がんの1つである急性骨髄性白血病(AML)の治療薬だが、患者の治療抵抗性が治療の失敗につながる場合がある。今回新たな研究によって、一般的で安価な薬剤と併用することでAra-Cの治療抵抗性を軽減できる可能性があることが分かった。スウェーデン・Karolinska InstitutetのSean G. Rudd氏らがEMBO Mol Med(2020年1月17日オンライン版)に報告した。

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