メニューを開く 検索を開く ログイン

【お知らせ】特設コーナー「Oncology Tribune」開設のお知らせ/詳しくはこちら

米・ブロスマブを腫瘍性骨軟化症に適応拡大

FDA

 2020年06月19日 18:23
プッシュ通知を受取る

1名の先生が役に立ったと考えています。

 米食品医薬品局(FDA)は昨日(6月18日)、2歳以上の小児および成人の腫瘍性骨軟化症(TIO)の治療薬としてヒト型抗線維芽細胞増殖因子(FGF)23抗体薬ブロスマブの適応追加を承認したと発表した。TIOは、多くは良性とされる腫瘍からリン利尿ホルモンのFGF23が過剰に産生され慢性低リン血症、骨軟化症、筋力低下などを来す難病である。日本では昨年(2019年)9月、TIOを含むFGF23関連低リン血症性くる病/骨軟化症※1治療薬として同薬を承認。既に実臨床で用いられている。(関連記事「FGF23に直接作用、ブロスマブが承認」「【キーワード】FGF23」)

…この続きを読むには、ログインまたは会員登録をしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ワンクリックアンケート

コロナで需要拡大中。「ウーバーイーツ」使ってる?

当日人気記事TOP10(医師)

ホーム »  医療ニュース »  2020年 »  糖尿病・内分泌 »  米・ブロスマブを腫瘍性骨軟化症に適応拡大

error in template: found but mtif was expected