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がん患者の痛みを診たらMPSを疑え!

 2020年08月21日 05:00
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 筋原性の疼痛である筋筋膜性疼痛症候群(myofascial pain syndrome;MPS)は、身体運動の制限が多いがん患者で発症頻度が高い。国立がん研究センター中央病院緩和医療科医長の石木寛人氏は、緩和ケアを受けている根治不能がん患者を対象にMPSの頻度や危険因子、トリガーポイント注射(TPI)の有効性を検討した多施設前向き観察研究MyCar studyの結果について、緩和・支持・心のケア合同学術大会2020(8月9~10日、ウェブ開催)で報告した。

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