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糞便移植が治療抵抗性メラノーマに有用

抗PD-1抗体薬が有効に

 2021年02月18日 05:00
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17名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 抗PD-1抗体薬によるがん治療の効果の有無に、患者の腸内細菌叢の構成が影響していることが報告されている。こうした中、米・University of PittsburghのDiwakar Davar氏らは、抗PD-1抗体薬が奏効しなかった進行メラノーマ患者に対して糞便微生物叢移植(FMT)を施行し腸内細菌叢を変化させたところ、同薬の効果が得られるようになったとする原理証明(proof-of-principle)を目的とした第Ⅱ相試験の結果をScience2021;371:596-602)に発表した。

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