メニューを開く 検索を開く ログイン

Google Chromeで「パスワード情報が漏洩しました」という警告が表示された場合の対応につきまして

妊娠糖尿病、2つの検診法で転帰に差なし

ワンステップ vs. ツーステップのRCT

 2021年03月24日 05:10
プッシュ通知を受取る

2名の先生が役に立ったと考えています。

イメージ画像 © Adobe Stock ※画像はイメージです

 全ての妊婦に推奨されている妊娠糖尿病(GDM)スクリーニング検査には、空腹時75g経口ブドウ糖負荷試験(OGTT)によるワンステップ方式と、随時50gグルコースチャレンジ(GCT)糖負荷試験の結果が閾値を超えた場合に空腹時100gOGTTを行うツーステップ方式があるが、どちらを用いるべきかについての科学的なコンセンサスはない。米・Kaiser Permanente NorthwestのTeresa A. Hillier氏らは、妊婦約2万4,000例を対象としたランダム化比較試験(RCT)で両方式を比較した結果、周産期合併症リスクに有意差はなかったとN Engl J Med2021; 384: 895-904)に発表した。

…続きを読むには、新規登録またはログインしてください

コメント機能は会員限定サービスです。

ワンクリックアンケート

薬剤師によるコロナワクチン接種は認めるべき?

当日人気記事TOP10(医師)

医療関係者の皆さまへ

新型コロナ感染症が蔓延するなか、メディカルトリビューンは医療現場で奮闘する関係者に敬意と感謝を表します。この感染症が一日も早く終息し、新しい医療が構築されるよう、メディカルトリビューンは最新の情報を発信していきます。

 

ホーム »  医療ニュース »  2021年 »  女性疾患・周産期 »  妊娠糖尿病、2つの検診法で転帰に差なし