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コロナへのバリシチニブ、適正使用の要点

結核の再燃や帯状疱疹の出現に要注意

 2021年05月14日 05:10
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 国立国際医療研究センター国際感染症センター総合感染症科の齋藤翔氏は、5月10日に開催されたオンラインセミナー(主催:日本イーライリリー)で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による肺炎に対する適応追加を取得したJAK阻害薬バリシチニブ(商品名オルミエント)の臨床上の位置付けや適正使用に向けた使用上の注意点などについて解説した。同薬は国内のCOVID-19治療薬としては3剤目。抗ウイルス薬レムデシビルとの併用が必要で、免疫抑制作用により炎症を抑えるため、投与中は結核の再燃や帯状疱疹といった感染症の出現に注意する必要がある。

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