抗うつ薬の長期使用中止に役立つシステム
英・インターネットと電話でサポート
英・University of SouthamptonのTony Kendrick氏らは、自身らが開発中のインターネットと電話により抗うつ薬の長期使用中止を促す医師/患者サポートシステムについて、安全性および有効性を検討するクラスターランダム化試験REDUCEの結果をJAMA Netw Open(2024; 7: e2418383)に報告。「英国の家庭医(GP)で抗うつ薬を処方されている患者を対象とした試験において、対照群と比べ介入群の抗うつ薬中止率に有意差は見られなかった。一方、Patient Health Questionnarie(PHQ)-9で評価したうつ症状は介入群で若干の改善が見られ、このシステムによる介入の安全性について非劣性が確認された」と述べている。
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