レストレスレッグス症候群の3割がうつ合併
日本人医学生が初のメタ解析
レストレスレッグス(むずむず脚)症候群(RLS)は、下肢の不快感と睡眠障害を主徴とし、患者の苦痛が大きい。神経障害を有する点でうつ病との関連が指摘されているが、客観的データに基づく研究はなされていない。滋賀医科大学医学部5年生の宮口凜氏らは、世界で初めてRLS患者における抑うつ状態の有病率に関するシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。約30%の患者がうつ病または抑うつ状態を合併していることが分かったと、Sleep Med Rev(2024; 77: 101975)に発表した。(関連記事「レストレスレッグス症候群で自殺リスク3倍」)
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