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外交官ドクター、世界の医務室から 外交官ドクター、世界の医務室から

〔編集部から〕このシリーズは、世界各国で活躍する医務官によるリレー形式のエッセーです。“究極の総合診療医”でもある医務官が、在留邦人に対する医療活動や赴任先でのエピソードなどを紹介。各国の医療事情や現地の写真なども盛り込み、医務官の目を通じて医療の在り方を考えます。

ハードボイルドな医療機関

在アフガニスタン日本国大使館 石原由紀

 2018年07月23日 06:05
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 大使館勤務なら医務官とはいえスーツにきちんと磨いた革靴、ここアフガニスタン勤務になる前はそう思っていました。この原稿をカブールで書いている今の私の格好は、ジーンズにTシャツです。迷彩柄でうろうろしている人もいます。大使もポロシャツにスニーカーで会議室に登場します(でも、要人に会うときの大使はもちろんスーツ姿で、私はほっとします)。日本大使館は警備の厳しい地域内にあり、さらに何重にも検問所や門で守られているのですが、近くで爆発があったりロケット弾が着弾したりすると、重量約10kgの防弾チョッキとヘルメットを身に着け、直ちに安全な場所に駆け込まなければなりません。ですから普段は極力身軽に動ける服装でいることが必要なのです。出番のないハイヒールやスカートは休暇帰国したときに持って帰りました。

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カブール市内の母子病院にて(筆者撮影)

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